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大連不動産情報 ■敷金、礼金。 日本の一般的な賃貸との違いのひとつは敷金、礼金がないことです。 日本でも大阪は敷金が多いとか名古屋では礼金が多いとか、東京の人気物件は敷金2ヶ月礼金2ヶ月などと地域差はあるようですが、大連は基本的にありません。 一部の日本系の不動産屋さんが1ヶ月の礼金システムを導入したところがありますので留意したほうがいいと思います。 例外(契約期間が極端に短いとか)として1ヶ月分の預かり金(デポジット)を取るところはあります。もちろん、よほどのことがない限りは全額返金されます。 ■契約形態。 外国人は基本半年以上。一括前払いです。 ■家電、家具。 基本的に部屋の持ち主負担で必要最低限の家電や家具はそろっています。そのため買う必要はありません。 この点は日本と比べると便利です。 しかし、大家さんによるところがあるので事前に確認したほうがよそさそうです(下記ご参照)。 以上が日本の賃貸との大きな違いです。 ■見学時のチェックポイント。 次にお部屋見学のときの確認しておいたほうがよいポイントについて紹介します。 ・水回り。 特にシャワーの排水状況。新築マンションでも配水管が細いためにすぐにあふれたり、詰まったりすることがあります。 ・トイレ。 ここ結構重要です。紙が流せるか。詰まり具合など。 ・天井や高い壁のカビの発生具合。 カビなどで黒ずんでいるところがあれば、水漏れや湿気が発生している可能性があります(この件は多くの物件で見られます)。 ・隣人の声、騒音の有無。 見た目で判断できない部分で壁が薄いところが多いです。 ・警備、セキュリティ環境。 特に女性であれば特に気になるところです。1階の守衛の有無。正門、建物の入り口の鍵の状況など。 ■大家さん(部屋の持ち主)。 最後に大家さんについての注意点を書きます。なぜかというと大家さんによって生活の快適さが決定するといっても過言ではないからです。 大連での多くの日本人の方を見てきて、トラブルに発展するケースも大家さん関連も多いようです。 ・日本。 日本だと一般的にマンションやアパートの大家さんが登場することは少ないと思います。ほとんどの問題を不動産屋さんが仲介してくれます。法律的な問題で借りる側が保護されるように配慮されているためともいえます。 ・大連(中国)。 中国全国で同じかは分かりません。大連では大家さんが重要なポイントとなります。不動産屋さんの力、影響力が小さい感じです。何かトラブルが発生しても不動産屋さんでは止められないことがもあります(法律的に貸主が有利になっているから!?)。 例えば、大家さんの一方的な都合(来月部屋を売却する、自分が住む)で退去を求められるケースなどで部屋の持ち主側から一方的に契約を破棄されることもあります。そのときも不動産屋さんでは止めることができません。ひどいケースだと来週なんて話も・・・・・・。 ・部屋の家電、家具。 上記でも紹介しました家電、家具は大家さんの裁量ひとつで決定します。言い方は不適切かもしれませんが、お金持ちの方であれば気前良くリクエストに応じてくれたりします。 例えば、炊飯器、テーブル、仕事するような学習机、DVDデッキなど見学時にない家電、家具が欲しいとリクエストしたらすぐに用意してくるなどは大家さんによります。 また、大家さんによってはインターネット料金、消耗した電球代などを負担してくれる人もいるそうです。 ・大家さんはどんな人かを確認。 契約する前に大家さんがどんな人でどんな仕事をしているのかの確認。また、お会いできるのであれば、会わせてもらうなどがオススメです。 不動産物件写真
大連のマンション周辺は閑静な住宅街となっており、徒歩約10分以内には100軒近いレストラン・スーパー・市場・お店・公園があり、日常生活を送る上で全く不自由のない大変便利な環境となっています。その他、周辺マ-ケットへはアメリカ系ウオ-ルマ-ト迄徒歩で約8分、フランス系「家楽福」ジャ-ル-フ迄徒歩約10分、中山広場へも約5~10分、マイカルまで車で約5分とどこへアクセスするにも大変便利です。また、マンションの設備も充実しており、キッチンには冷凍庫付冷蔵庫・オ-ブンレンジ・炊飯器等全ての設備を完備して居ます。又乾燥機付洗濯機・トイレは勿論洋式水洗です。バスル-ムはタイル貼りで 電気温水器もあります。勿論シャワ-も洗面台も洋式WCもございます。 賃貸マンション賃金情報
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